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新民謡 楽譜 年表 - 新民謡
   楽譜
1905年3月  明治38年 詩集『枯草』 野口雨情著 
1907年1月  明治40年 月刊詩集『朝花夜花』 野口雨情著 
1914年  《第1次世界大戦勃発 〜1918年》 
1918年  《宝塚音楽歌劇学校が創立される》 
1919年6月  大正8年 詩集『都会と田園』 野口雨情著 
 「関の夕ざれ」 古謡/本居長世  1919年6月
1921年2月  大正10年 民謡集『別後』 野口雨情著 
 「船頭小唄」 野口雨情/中山晋平  1921年3月
 「砧の音」 野口雨情/本居長世  1921年8月
 「せめて急ぎゃれ」 北原白秋/藤井清水  1921年8月
 「風に吹かれて」 野口雨情/藤井清水  1921年8月
 「十文字」 野口雨情/藤井清水  1921年8月
 「江戸祭の歌」 野口雨情/本居長世  1921年10月
 「咲いたさくら」 古謡/本居長世  1921年10月
 「哀別」 野口雨情/本居長世  1921年11月
 「別後」 野口雨情/本居長世  1921年11月
 「おかよ」 野口雨情/藤井清水  1922年2月
 「豊作唄」 野口雨情/本居長世  1922年9月
 「椰子の薄黄の」 北原白秋/藤井清水  1922年12月
 「須坂小唄」 野口雨情/中山晋平  1923年
1923年作曲  「城ヶ島の雨」 北原白秋/山田耕筰 
1923年作曲  「鐘が鳴ります」 北原白秋/山田耕筰 
1923年作曲  「馬売り」 北原白秋/山田耕筰 
1923年作曲  「赤い夕日に」 北原白秋/山田耕筰 
 「おけら」 野口雨情/藤井清水  1923年1月
 「旅人の唄」 野口雨情/中山晋平  1923年2月
1923年4月  大正12年 民謡小曲集『沙上の夢』 野口雨情著 
 「港の時雨」 野口雨情/藤井清水  1923年4月
1923年  《関東大震災》 
 「波浮の港」 野口雨情/中山晋平  1924年
1924年1月  大正13年 民謡集『極楽とんぼ』 野口雨情著 
 「紅屋の娘」 野口雨情/中山晋平  1924年3月
 『婦人世界』「青い芒」 野口雨情/中山晋平  1924年5月
 「えんどうの花」 金城栄治/宮良長包  1924年6月
1924年7月  大正13年 民謡集『雨情民謡百篇』 野口雨情著 
1925年2月  大正14年 民謡集『のきばすずめ』 野口雨情著 
 「こさめ」 薄田泣菫/弘田龍太郎  1925年6月
 「盆踊」 小林愛雄/弘田龍太郎  1925年6月
1925年  《日本でラジオ放送が始まる》 
1926年  《日本放送協会(NHK)が設立される》 
 「別府地獄の歌」 野口雨情/弘田龍太郎  1926年1月
 「忍路」 時雨音羽/藤井清水  1926年作曲
1926年6月  大正15年 民謡集『おさんだいしょさま』 野口雨情著 
 「西瓜の番」 野口雨情/藤井清水 
 「烏と南瓜」 野口雨情/藤井清水  1926年8月
1926年8月  「鐘になりたや」 野口雨情/藤井清水 
 「うら畠」 北原白秋/藤井清水  1926年12月
 「千羽鶴」 野口雨情/藤井清水  1926年12月
1927年  《地下鉄が東京で開通》 
 「航海洋燈」 渡辺波光/藤井清水  1927年作曲
1928年作曲  「松島音頭」 北原白秋/山田耕筰 
1928年  《普通選挙が始まる》 
 「日輪さま」 塚本篤夫/藤井清水  1928年3月
 「まめなか」 藤田健次/藤井清水  1928年作曲
 「お山の娘」 藤原鎮夫/藤井清水  1928年7月
 「土投げ唄」 野口雨情/藤井清水  1928年7月
1928年8月  昭和3年 『野口雨情民謡叢書』 野口雨情著 
 「富士民謡」 高楠順次郎/弘田龍太郎  1928年8月
1928年作曲  「ねむの花」 野口雨情/宮原禎次 
1928年作曲  「佐渡の金山」 白鳥省吾/山田耕筰 
 「嶋で」 北原白秋/草川信  1928年9月
 「ソイソイ節」 北原白秋/草川信  1928年
 「松代節」 北原白秋/草川信  1928年
 「田螺とり」 北原白秋/草川信  1928年12月
1929年2月  昭和4年 作曲白秋民謡集 北原白秋著 
 「旅役者」 北原白秋/橋本国彦 
 「アリヤリヤンの歌」 北原白秋/弘田龍太郎  1929年出版
 「沖の大船」 北原白秋/成田為三  1929年出版
 「あの頃」 北原白秋/中山晋平  1929年出版
 「島の日永が」 北原白秋/小松平五郎  1929年出版
 「三朝小唄」 野口雨情/中山晋平  1929年4月
 「洒し歌」 林柳波/草川信  1929年作曲
1929年7月  昭和4年 歌謡集『波浮の港』 野口雨情著 
 「港踊」 野口雨情/中山晋平 
 「鎮西小唄」 野口雨情/中山晋平 
 「みなと」 霜田史光/本居長世  1929年7月
 「稲刈り唄」 島田芳文/草川信  1929年作曲
 「河原菜種」 浜田広介/草川信  1929年作曲
1929年作曲  「お六娘」 林柳波/小松清 
1929年作曲  「黄金の花」 恩田幸夫/小松清 
1929年作曲  「下婢」 佐藤惣之助/小松清 
1929年作曲  「稲扱」 藤森秀夫/小松清 
1929年作曲  「烏賊釣船」 三木露風/小松清 
1930年作曲  「たねまき」 久保田宵二/宮原禎次 
1930年作曲  「野良の北風」 浜田広介/小松清 
1930年作曲  「糸取り」 奥田廸子/宮原禎次 
 「雀をどり」 北原白秋/中山晋平 
 「百姓唄」 北原白秋/橋本国彦 
 「わしゃ歸ろ」 久保田宵二/橋本国彦 
 「あぶくなら」 浜田広介/橋本国彦 
 「はな緒」 浜田広介/橋本国彦 
 「かはい人」 浜田広介/橋本国彦 
 「出船の港」 時雨音羽/中山晋平 
 「鉾をおさめて」 時雨音羽/中山晋平 
 「龍峡小唄」 白鳥省吾/中山晋平 
 「戀ふる思ひを」 札幌放送局選/中山晋平 
 「空飛ぶ鳥」 野口雨情/中山晋平 
 「青い上衣」 西條八十/山田耕筰 
 「浜の媾曳」 西條八十/山田耕筰 
 「紅殼とんぼ」 野口雨情/山田耕筰 
 「捨てた葱」 野口雨情/山田耕筰 
 「粉屋念佛」 野口雨情/山田耕筰 
 「二十三夜」 野口雨情/山田耕筰 
 「ヨイヤマイタ唄」 都築益世/藤井清水 
 「雀をどり」 北原白秋/小松耕輔 
 「蚊帳にねて」 時雨音羽/小松耕輔 
 「雀どこゆく」 北原白秋/小松耕輔 
 「あやめ」 北原白秋/小松耕輔 
 「垣の壊れ」 北原白秋/小松耕輔 
 「お国衆なら」 北原白秋/小松耕輔 
 「時雨日和」 北原白秋/小松平五郎 
 「小諸」 北原白秋/小松平五郎 
 「郷愁」 北原白秋/小松平五郎 
 「漁り歌」 藤田健次/小松平五郎 
 「麦踏み」 藤田健次/小松平五郎 
 「打ち込め」 林柳波/小松平五郎 
 「八尾小唄」 翁久允/小松平五郎 
 「ラッラッラの唄」 久保田宵二/小松清 
 「豊年」 横瀬夜雨/弘田龍太郎  1930年8月
1930年作曲  「木挽唄」 林柳波/宮原禎次 
1930年作曲  「見張り番」 林柳波/宮原禎次 
1931年作曲  「風にこごえて」 藤田健次/宮原禎次 
1931年作曲  「忍ぶ夜道」 藤田健次/宮原禎次 
 「宇治茶摘唄」 西崎義輝/弘田龍太郎  1931年3月
1937年  《淡谷のり子「別れのブルース」》 
1939年  《第2次世界大戦勃発 〜1945年》 
1948年1月  《笠置シヅ子「東京ブギウギ」》 
1949年7月  《美空ひばり「河童ブギウギ」でデビュー(12歳)》 
1950年  《日本初のテープレコーダー発売》 
1951年  《日本初のLPレコードを発売》 
1953年  《日本でテレビの本放送が始まる》 
1963年  《「スキヤキ」(「上を向いて歩こう」)が全米でヒット》 
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民謡
民謡に関連の出来事を年代順に表示しています
 一説にドイツ語の「volkslied」(フォルクスリート)を直訳した言葉ともいわれるが、境界線の弾きづらい、あいまいな音楽用語。
 各地方に伝承されてきた大衆歌ということだが、イメージの中心には田植え歌、祭り歌など農民、漁民などの実生活に密着した歌であり、遊郭などの「遊び場」で生まれた歌謡は含まれる場合と、ふくまれない場合がある。
 また民謡に近い言葉として「里謡(りよう)」も使われていたが、今ではほとんど役目を終えている。
 現在、日本で民謡と言う音楽ジャンル、あるいは世界的に広まった同様の歌は、現地で地元の人によって伝えられた元歌を、整理整頓、または大幅に手直したものが多い。たとえば「民謡の宝庫」と言われる東北地方においては、後藤桃水(宮城)、初代鈴木正夫(福島)、成田雲竹(青森)らが各地方の歌に洗練を加え、これが以後の基本、「公式な民謡」となった。
新民謡に関連の出来事を年代順に表示しています
 このような新しい歌の流れの中に、大正末期から始まった「新民謡」が加わる。これは「童謡」と同じく、詩人や作曲家によって始められた文化運動で、もともとの各地の伝承歌を学んだ上で新しくその土地にふさわしい歌を残そうとしたもの。信州の中山晋平 を筆頭とし、野口雨情北原白秋西條八十などが数多くの名作を残した。
 晋平・雨情コンビによる新民謡の第1作は大正10年の「船頭小唄」で、これは、のちの演歌にも重大な影響を及ぼした。
 新民謡の台頭やNHKを中心とした各地の伝承歌謡の「整理」によって、昔からの民衆歌、大衆歌にはつきものだった闊達な即興性は定型化のもとに退けられ、性の謳歌は卑しいものとして削られた。
中山晋平
なかやま・しんぺい
明治20年3月22日〜昭和27年12月30日
野口雨情
のぐち・うじょう
明治15年5月29日〜昭和20年1月27日
北原白秋
きたはら・はくしゅう
明治18年1月25日〜昭和17年11月2日
西條八十
さいじょう・やそ
明治25年1月15日〜昭和45年8月12日
藤井清水
ふじい・きよみ
明治22年2月17日〜昭和19年3月25日
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